2016年05月30日

小樽で車を運転するための心得とルール

北海道、とりわけ小樽では、クルマは4WDが基本です
2016-05-30-01see.jpg
私は小樽で育ったので知りませんでしたが、本州では4WDじゃないクルマの方が一般的なんですね。

小樽は運河などで有名ですが、坂の町としても有名なところです。

船見坂に知られるような急勾配の坂が、本当に市内のいたる所に存在しています💦

ですので、小樽市民の自転車の保有率はかなり低く、学生の間でも移動手段はバスなどの公共機関が主となっているほどです。

そのような理由から、通学時間時の市内のバスはいつも超満員です。

雪国では冬場にクルマで坂を登るのは容易ではなく、ときどき4WDではないクルマが坂の途中で止まってしまい、近所の人に助けてもらっている光景を目にすることがあります
2016-05-30-03see.jpg
数年前までは、チェーンを履いたクルマも多く見かけることが出来ましたが、さすがに今はスタットレスタイヤが主流になっています。

しかし、現在でも除雪車やトラック、バスなどの大型車両は当然のように冬場にはチェーンを履いています。

坂はバスにとっても難所であり、急勾配な坂に差し掛かるとギアを切り替えるため、極端にスピードが遅くなります。

このように、小樽では狭くて急な坂が多いので、車がすれ違うときには、登っている途中の車が立ち往生しないように上り優先で通行するというのが暗黙のルールになっています。

このように、坂の多い小樽で普段から車を運転している人は、他のどんな地域に行っても楽に運転できるようです

ドライビングテクニックに自信のある方は、観光がてらぜひ冬の小樽の町をドライブしてみてください。

きっと、天狗の鼻をへし折られる思いをするに違いありません。

調子に乗って車が大破して廃車なんてことになったらシャレになりませんよ。

もっとも、最近では事故車でも廃車にしなくて済むようですが...

参考:事故車の買取り店があるのをご存知ですか?


posted by くるべんり at 00:00| Comment(0) | 車の運転で注意したいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: